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7月(文月)の鎌倉おすすめ

【鎌倉大仏殿高徳院】朝靄の中の大仏

朝靄の中の大仏

鎌倉大仏は、早朝8時から拝観がはじまります。
夜の間降り続いた雨が、夜明けとともに小雨になったので出かけてみると、濃い朝靄の中に座るお姿は、まるで墨絵のよう。

【海蔵寺】真夏の花、凌霄花

谷戸にたたずむ、花と水の寺

照りつける日差しの中、オレンジ色の花を咲かせる真夏の花、凌霄花(ノウゼンカズラ)。民家の庭などにも見られますが、やはり古寺の境内に咲くと趣も一味違います。鎌倉で凌霄花がきれいなのは、写真の海蔵寺のほか、妙本寺など。

【妙本寺】やさしい日蔭

真夏の花、凌霄花

谷戸(やと)の奥にたたずむ妙本寺は、大寺の割には観光客も少なく、周囲を山に囲まれているため夏でも涼しい。その昔は、頼朝公も、この地にあった比企一族の屋敷によく涼みにきていたのだとか。

【本覚寺】ハス

ハス

ハスは仏教とも縁の深い花。鎌倉でもハスの咲くお寺は多いですね。材木座の光明寺では、2000年以上前の実から発芽・開花した古代蓮が咲きます。
写真は、鎌倉駅からほど近い、本覚寺のハス。

【由比ヶ浜】鎌倉の海水浴場

鎌倉の海水浴場

鎌倉には、材木座、由比ヶ浜、腰越の3つの海水浴場があり、海水浴シーズンの利用者はあわせて100万人を超えます。中でも、オシャレな海の家が集まる由比ヶ浜は人気のビーチ。海開きして間もない、7月上旬の海。鎌倉の海開きは7月1日で、海水浴場は8月31日までのオープンです(2016年)

夏の鎌倉・江ノ島のイベントや祭と季節を彩る花めぐり(All About記事)

【由比ヶ浜・材木座】鎌倉花火大会

鎌倉花火大会

鎌倉の夏の風物詩「鎌倉花火大会」は、昭和24年にはじまりました。
海の上を走る船上から、次々海中に投げられる名物の水中花火をはじめ、さまざまな花火が華やかに夏の夜空と海を彩ります。打ち上げる花火の数は、約2500発。

【江ノ電 鎌倉高校前駅】スラムダンク踏切

スラムダンク踏切

最近、外国人観光客を中心に人気なのが、江ノ電の「鎌倉高校前」駅にほど近い踏切。アニメの『スラムダンク』のオープニングに登場することから「スラムダンク踏切」と言われているようです。アニメの影響力の大きさを感じます。

江ノ電"プチ旅"の魅力と沿線オススメ撮影スポット(All About記事)

【七里ヶ浜】波打ち際で

波打ち際で

波打ち際を犬を連れて散歩。そんな生活にあこがれませんか?

【七里ヶ浜】地ビールを飲みながら

地ビールを飲みながら

鎌倉には、地元の醸造会社が作る地ビール「鎌倉ビール」があります。
アルトタイプ「月」、ブラウンエール「花」、ペールエール「星」などいくつかの種類があり、味わいも様々。江の島ビール、葉山ビール、横須賀ビールなどの姉妹品も。夏の夜のお供にぴったり。

鎌倉ビール醸造株式会社HP

【由比ヶ浜】オシャレな海の家

オシャレな海の家

近年は、海の家も多様化。一昔前の脱衣所のイメージと異なり、メディア、メーカーとタイアップしたものや、東南アジアのリゾートやハワイの形式を取り入れた海の家も見られます。

動画 鎌倉の四季

鎌倉の四季を紹介する動画の夏編です。(音量にご注意ください)

鎌倉の四季 夏編(6月~8月)

鎌倉の四季 春編(6月~8月)

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