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8月(葉月)の鎌倉おすすめ

【由比ヶ浜】真夏のビーチ

真夏の由比ヶ浜

鎌倉には、材木座、由比ヶ浜、腰越の3つの海水浴場があり、海水浴シーズンの利用者はあわせて100万人を超えます。中でも、オシャレな海の家が集まる由比ヶ浜は人気のビーチ。

【七里ヶ浜】海岸国道の渋滞

海岸国道の渋滞

これは、「おすすめ情報」ではないですが、夏の海岸国道はこんなに渋滞するということで、マイカーでは来ないほうがいいですよ、ということをおすすめしておきます。

【えのすい(新江ノ島水族館)】相模湾大水槽

えのすい(新江ノ島水族館)

さすがに、8月は暑すぎて、お寺めぐりもままなりませんよね。鎌倉・江ノ島エリアの夏のイチオシスポットといえば、「えのすい」こと新江ノ島水族館。以前は、水族館というと小さな子供を連れて遊びに行く場所というイメージでしたが、最近は水族館も様変わり。大人も楽しめるレジャースポットとして話題を集めています。

新江ノ島水族館(えのすい)HP

【麻心】海辺のカフェ

海辺のカフェ

鎌倉の海辺には、海の見えるカフェやレストランがたくさんあります。店内で涼みながら海の景色を楽しめます。写真は、長谷駅から徒歩5分ほどの「麻心」さん。2015年公開の映画『海街diary』のロケ地にもなりました。

撮影裏話も!『海街diary』の世界観を楽しむ鎌倉散歩(All About記事)

【逗子マリーナ】海辺をサイクリング

海辺をサイクリング

泳ぐばかりが海の楽しみ方ではありません。海辺のサイクリング、なんていうのも夏にはおすすめです。江ノ島から茅ヶ崎までは、専用のサイクリングロードも整備されています。

鎌倉から茅ヶ崎へ!夏の海辺をサイクリング

【鶴岡八幡宮】ぼんぼり祭り

ぼんぼり祭り

ぼんぼり祭は、毎年、立秋の前日から8月9日までの3日間(年によっては4日間)、鶴岡八幡宮の境内で行われる鎌倉の夏の風物詩。鎌倉にゆかりのある著名人らが揮毫した雪洞(ぼんぼり)は、どれも個性的で、見ていて飽きることがありません。日暮れ後は、雪洞に灯がともされます。

夏の鎌倉・江ノ島のイベントや祭と季節を彩る花めぐり(All About記事)

【鶴岡八幡宮】源平池のハス

源平池のハス

鶴岡八幡宮の境内に入ると、左右に広がるのが源氏池と平家池、あわせて源平池といいます。よくいわれるのは、鎌倉時代に源平池を造った当時、源氏池には源氏の旗色にあわせ白いハスを、平家池には平家の旗色にあわせ赤いハスを植えたという話。もちろん、今となっては混ざり合ってしまっています。

【覚園寺】くらやみ参り

くらやみ参り

覚園寺は、ふだんはツアー形式の拝観スタイルをとっており、自由に境内を見てまわることはできませんが、「黒地蔵」の縁日である8月10日の午前0時から正午までの間は、特別に境内が開放されます。
深夜、暗闇の境内に響くのは、読経の声と蝉時雨のみ。寺の本堂である薬師堂に足を踏み入れれば、薄明かりの中で仏様がやさしげな微笑を浮かべています。

【瑞泉寺】芙蓉

芙蓉

瑞泉寺は、「鎌倉の花の寺」として人気が高いですが、さすがに8月の炎天下に訪れる人の数は多くありません。そんな猛暑の中、気高く白い花を咲かせているのが芙蓉(フヨウ)の花。中国では、美女を芙蓉に例えますが、「佳人薄命」の字のごとく、朝開いた花は、その日の終わりには萎みゆく。

【浄妙寺】サルスベリ

サルスベリ

サルスベリは、幹がツルツルしていて木登りが得意なお猿さんでもツルッと滑ってしまいそうなのが語源ですが、漢字では「百日紅」と書きます。これは、夏から秋にかけて、とても長い間にわたって花が咲き続けることから。写真は浄妙寺境内。

動画 鎌倉の四季

鎌倉の四季を紹介する動画の夏編です。(音量にご注意ください)

鎌倉の四季 夏編(6月~8月)

鎌倉の四季 春編(6月~8月)

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