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鎌倉の主な寺院・神社・名所 五十音検索

鎌倉の主な寺院・神社・名所の五十音順の一覧です。寺院・神社・名所のリンクをクリックすると、見所の解説や拝観料・拝観時間などの基本情報を掲載した詳細ページに移動します。

正式名称より通称のほうが有名なお寺もありますが、正式名称で探してください。
・大仏 → 高徳院(正式名称)
・竹寺 → 報国寺(正式名称)
・アジサイ寺 → 明月院(正式名称)
・縁切寺・駆込み寺 → 東慶寺(正式名称)
・おんめさま → 大巧寺(正式名称)

ア行の寺院・神社・名所
安養院(ツツジの寺) 頼朝の妻・政子が、頼朝の菩提を弔うために長谷に建立した長楽寺が源流。5月上旬、ツツジが美しく境内を彩ることで知られ、墓地には映画監督の故・黒澤明氏が眠ります。
英勝寺(唯一の尼寺) 徳川家康の側室のお勝の方(英勝院)が、家康の死後に創建。代々、水戸徳川家の姫君が住職を務め、「水戸様の尼寺」と呼ばれ、高い格式を誇りました。現在、鎌倉市内に残る唯一の尼寺。
荏柄天神 幕府政庁の建物の鬼門(北東)に位置したため、頼朝は神社の建物を修復するなどして、とても大切にしたそうです。日本三大天神の一つとされ、受験シーズンは、たくさんの受験生でにぎわいます。
円覚寺(鎌倉五山二位) 禅宗(臨済宗)の寺院の格式を示す制度「五山の制」で、「鎌倉五山」の第二位。サクラと紅葉の名所。鎌倉市内の建築物で唯一国宝指定されている舎利殿があります(通常時は非公開)。
円応寺(えんま様の寺) 「閻魔堂」「十王堂」とも呼ばれ、本尊の閻魔大王座像は、鎌倉時代の大仏師・運慶の作と伝わり、「笑い閻魔」、「子育て閻魔」などの呼び名があります。
大船観音寺 大船観音建立は、昭和初期に計画され、日中戦争・太平洋戦争の間は、資金不足・資材不足から未完のまま放置。戦後、昭和35年になり、ついに完成。胎内に入ることもできます。
大船フラワーセンター 大船フラワーセンターでは、「シャクヤク」、「花菖蒲(はなしょうぶ)」、「バラ」、「シャクナゲ」などを中心に、国の内外から収集した植物は約5000種・品種を栽培・公開しています。
カ行の寺院・神社・名所
海蔵寺 四季折々の花が咲く「花の寺」として知られるとともに、その寺名のとおり、境内の池や井戸に、海のように豊かな水をたたえる「水の寺」でもあります。
覚園寺 毎日、決まった時間に行われるツアー形式の拝観スタイルをとっています。覚園寺の広い境内は、まるで中世の「時」がそのままストップしているかのようです。
鎌倉宮 (大塔宮) 後醍醐天皇の皇子である大塔宮護良親王をおまつりする神社です。毎年10月に、鎌倉宮境内で奉納される「鎌倉薪能(たきぎのう)」は、鎌倉の秋の風物詩。
鎌倉文学館 加賀百万石で有名な旧前田侯爵家の鎌倉別邸として建てられた洋館で、鎌倉文士や、鎌倉に縁の深い文豪300人以上の著書、原稿、愛用品などを展示しています。
熊野神社 金沢街道の旧道(朝比奈ハイキングコース)沿いにまつられる神社。頼朝が鎌倉の鬼門の方位に当たるこの地に、熊野三社明神を勧請したのが始まりとされます。
葛原岡神社(源氏山公園内) 源氏山公園の一角にある日野俊基(としもと)朝臣をまつる神社。縁結びにご利益があるとされます。近年、初夏のあじさいの名所としても知られるようになりました。
源氏山公園 源頼朝の祖先にあたる源義家が、後三年の役に向かうときに、山頂に源氏の象徴である白旗を立てて勝利を祈願したことから、別名「旗立山」とも呼ばれます。頂上付近には、頼朝像があります。
建長寺(鎌倉五山一位) 禅宗(臨済宗)の寺院の格式を示す制度「五山の制」で、「鎌倉五山」の第一位。我が国初の禅の専門道場として創建されました。お地蔵様を本尊として、おまつりしています。
光触寺 境内の「塩嘗(しおなめ)地蔵」のほか、拝観には事前予約が必要ですが、無実の罪をきせられ、頬に焼印を押される男の身代わりに自らの頬を焼かせたという話が伝わる本尊の「頬焼阿弥陀」が見所。
高徳院(鎌倉大仏) 鎌倉のシンボル。数ある鎌倉の仏像の中で「国宝」の指定を受けているのは大仏のみ。別料金を支払えば、胎内を拝観することができます。
光明寺 浄土宗大本山。裏山からの眺望が素晴らしく、「かながわの景勝50選」に選ばれています。春には「観桜会」、秋には「お十夜法要」が営まれます。
御霊神社(権五郎神社) 鎌倉有数の古社。鎌倉武士団の頭領であった、鎌倉権五郎景政がご祭神であることから、「権五郎神社」とも呼ばれます。初秋の9月18日、奇祭「面掛行列(めんかけぎょうれつ)」が奉納されます。
サ行の寺院・神社・名所
佐助稲荷(出世稲荷) 鎌倉で「出世・仕事運」アップといえば、佐助稲荷神社。なぜなら、あの源頼朝の出世の手助けをした「出世稲荷」だからです。参道には、信者が奉納した無数の朱色の鳥居が林立しています。
称名寺(今泉不動) 弘法大師(空海)の創建と伝わります。境内の男滝・女滝(陰陽の滝)には、弘法大師が岩肌に二つの穴を穿(うが)つと、穴から水が湧き出し、二本の滝になったという伝説が伝わります。
寿福寺(鎌倉五山三位) 源頼朝夫人・政子が、頼朝の供養の為に創建。開山は臨済宗の祖、栄西禅師。栄西は、寿福寺を拠点に禅宗を広めるとともに、『喫茶養生記』(寿福寺寺宝)を著し、茶の効用を伝えました。
常栄寺(ぼたもち寺) 「ぼたもち寺」の名は、文永8(1271)年、鎌倉幕府に捕らえられ龍ノ口の刑場に引き立てられる日蓮に、この地に住んだ桟敷の尼(さじきのあま)が、ごまのぼた餅を差し上げたことに由来します。
浄光明寺 本尊の阿弥陀三尊像は、「土紋」という粘土で作った文様を仏像の表面に貼り付ける、鎌倉彫刻独特の技法で衣服の模様が表現されており、「鎌倉らしい」仏像として人気があります。
成就院 山門前からは、弧を描いて広がる由比ヶ浜の景色を一望でき、鎌倉でも屈指の絶景ポイントになっています。あじさいの名所として知られますが、2017年まで、工事のためあじさいはお休みです。
浄智寺(鎌倉五山四位) 「五山の制」で、「鎌倉五山」の第四位。三門(山門)は、めずらしい中国風のデザイン。三門へと続く、すり減った鎌倉石の石段はとても風情があり、映画『武士の一分』の撮影にも使われました。
浄妙寺 (鎌倉五山五位) 「五山の制」で、「鎌倉五山」の第五位。境内には洋館レストラン「石窯ガーデンテラス」や茶室「喜泉庵」があります。裏山には鎌倉の地名にまつわる伝説が残る「鎌足稲荷」がまつられています。
常楽寺 名執権として名高い三代執権・北条泰時が、夫人の母の供養のために御堂を建てたのがはじまり。仏殿の裏には泰時自身の墓があります。裏山は「大船」の地名の由来となった粟船(あわふね)山。
瑞泉寺 鎌倉有数の「花の寺」として知られ、とくに早春の梅と、晩秋の紅葉が本数が多く見事。本堂裏には、夢窓疎石が作庭した石庭があります。
杉本寺(杉本観音) 奈良時代の創建と伝わる鎌倉で最も古い歴史を持つお寺。苔むした石段や、茅葺屋根(かやぶきやね)のひなびた雰囲気の本堂など、いかにも山寺らしい風情があります。
銭洗弁財天 境内に湧く泉「銭洗水(ぜにあらいみず)」でお金を洗うと、お金が何倍にも増えると伝わる、鎌倉で人気の観光名所。「銭洗水」は、「鎌倉五名水」の一つに選ばれています。
タ行の寺院・神社・名所
多門院 北鎌倉と大船の間にある寺院。戦国時代の玉縄北条氏(小田原北条氏の一族)配下の甘粕氏が現在地に移して名を改め、天正7(1579)年に創建。
大巧寺(おんめさま) お産で苦しむ女性を守護するために「産女霊神(うぶすめれいじん)」を本尊としておまつりし、「おんめさま」の名前で親しまれ、安産祈願の参拝客が多く訪れます。
長勝寺 帝釈堂の前に立つ日蓮の辻説法像は高村光雲の作で、もとは東京の洗足池に立てられていたもの。毎年、2月11日に行われる水行・大国祷会(だいこくとうえ)は、鎌倉の冬の風物詩。
鶴岡八幡宮 正月三が日の初詣客の数が、毎年、全国10位以内にランクインする全国有数の神社。境内では、春の「鎌倉まつり」をはじめ、様々な祭事や催し物が行われます。
東慶寺(駆込み寺) 明治時代の初めまで、駆込み寺、縁切寺だった歴史を持ち、女性の側から離婚の請求ができなかった封建時代、今でいうドメスティックバイオレンスに苦しんだ、多くの女性を救いました。
ハ行の寺院・神社・名所
長谷寺 (長谷観音) 本尊の十一面観音像は、9.18m。歴史のある木造の仏像としては日本最大級。「海光山」の山号のとおり、境内の見晴台からは、美しく広がる由比ヶ浜の景色を楽しめます。あじさいの名所。
宝戒寺(萩寺) 「萩寺」として知られ、初秋は境内一杯に白萩が咲きます。現在、宝戒寺のある場所は、鎌倉幕府の執権・北条氏の屋敷跡。北条一族の鎮魂のために、建てられたお寺です。
報国寺(竹寺) 美しい竹の庭が知られ、「竹寺」として親しまれている禅寺。竹の庭の片隅には、茶席「休耕庵」があり、抹茶をいただきながら、竹林を眺めることができます。
本覚寺(東身延) 鎌倉幕府の裏鬼門(南西)に当たる為、源頼朝が夷(えびす)堂を建てた場所。日蓮宗の総本山、身延山久遠寺に参詣が困難な信者のために、日蓮の遺骨を分骨したことから、「東身延」と呼ばれます。
マ行の寺院・神社・名所
満福寺 源義経が逗留し、兄である頼朝に宛てた手紙「腰越状」をしたためた寺・満福寺を紹介します。本堂のふすま絵には、義経主従の生涯が描かれています。
妙本寺 妙本寺の寺域は、比企ヶ谷(ひきがやつ)とよばれ、鎌倉時代、幕府の有力御家人である比企一族の屋敷があった場所。ふだんは静かな妙本寺ですが、桜とカイドウの季節は華やぎます。
明王院 京都の九条家からむかえた、鎌倉幕府四代将軍・九条(藤原)頼経が建立。本尊は五大明王ですが、江戸時代の火災により不動明王を残して他の4体は焼け、不動明王以外の像は、その後創られたもの。
明月院(あじさい寺) 鎌倉の「アジサイ寺」として知られます。明月院のアジサイは、8割から9割が日本古来からの品種「ヒメアジサイ」。晩秋の紅葉の季節の境内も美しいです。
ヤ行の寺院・神社・名所
八雲神社(大町) 鎌倉を代表する「厄除け」の社。源頼朝の高祖父にあたる八幡太郎義家の弟、新羅三郎義光が鎌倉に立ち寄ったときに、疫病で人々が苦しむのを見て、京都の八坂神社を勧請したのがはじまり。
頼朝の墓 現在、「源頼朝の墓」と伝わる石塔がある場所は、頼朝の持仏堂があった所。頼朝が亡くなるとこの地に葬られ、持仏堂は法華堂と呼ばれるようになります。石塔自体は、江戸時代に立てられたもの。
ラ行の寺院・神社・名所
龍宝寺 大船の寺院。玉縄城主・北条綱成が建立した瑞光院が、龍宝寺の始まり。かつては学校としても使われたことも。境内には、江戸時代、名主を務めた農家・旧石井家住宅が移築されています。

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